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親の留学説得方法とアドバイス


みなさんこんにちは、Hinakoです☀︎今回は前にリクエストしてもらった親の説得方法についてシェアします。

っていうのも、私は説得に3年かかりました 笑

私の場合は留学斡旋会社を使って海外大学に入学しました。

留学すること=その留学斡旋会社に入学すること

だったので留学斡旋会社の方も協力して親を説得してくれました。

親の説得方法に困っている方の参考になれば嬉しいです!

私が親に伝えたこと

私は家族会議でプレゼンして留学の説得をしました。

家族会議はこんな感じでパロマに行くときも、FITの合格が決まったときも頻繁にやっていました。今も時々やるかな。

自分で調べた情報をひたすら紙に書いて言葉で伝えました。

主に書いた内容がこちら⬇︎

留学前、中、後のプランを明確にしておく

そりゃあ留学でいい出会いがあるはずだから留学するうちに自分のプランと違う道に進むことになるかもしれないけど、大まかな計画を親に伝えるだけで親も安心します。

海外大学留学となると1年2年単位ではなく5年10年先のことを意識して生活することが大切だと思うので、留学生活のプランもそうだけど留学後の自分の人生のプランも報告しておくと、親はこの子は本気なんだなと理解してくれるはず。

留学前はどのように過ごすのか

  • 英語の成績を9以上を保つ(私の高校は10段階評価でした)
  • 英語の模試テストで70後半をとる
  • 留学前に通っていた塾(留学斡旋会社)の課題は全てこなす
  • 塾でも積極性を見せる

留学中はどのように過ごすのか

留学にはお金がとってもかかるのでそれだけお金がかかる上でどんな生活をするのかあらかじめ伝えておきました。

例えば

  • 将来の仕事に繋がるようなコネクションを必ず見つける。
  • ボランティア、インターンなどをいっぱいする。
  • 成績を4.0に保つ。
  • カードを使ったら必ず報告する。
  • 留学生活を報告する。   など

私はコミカレからの編入を考えていたので、コミカレの2年間どんな生活をするのか、そして、編入後の大学でどんな生活をするのかも別で具体的に書きました。

パロマカレッジに入学したらすること

  • 英語に慣れる
  • GPA 4.0を保つ
  • ホストファミリーと仲良くなる
  • 計画的に履修をし2年で卒業する
  • 長期休みは日本に帰ってきてバイトしてお金を貯める   など

FITにいるうちにしたいこと

  • ファッションウィークを経験する
  • 学校内だけではなく学校外でも行動する
  • Honor Societyに入る
  • 団体を作る
  • GPA 4.0を保つ
  • Dorm RAになる
  • インターン5社以上
  • パリ留学をする
  • Cultural Fellowsで活躍する(留学生団体)
  • Style Shop(大学にあるお店)で働く   など

留学後はどのように過ごすのか(就職について)

  • アメリカで就職する(ビザ・移民弁護士についても調べておく)→FITでインターンを5社以上してコネクションを探しておく。
  • ボスキャリの情報を調べておく。
  • 留学生団体に入って常に情報をゲットする。

かかる費用全部計算して伝える

1年間の授業料
寮orホームステイ費
(食費)
学校の保険料(留学生は払うのが義務です。私のコミカレは1年で約15万でした。)
学校の保険以外に保険に入る場合はその保険費(AIG保険などが一般的)
携帯費
教科書代
バスの定期代
学生証
+交際費など
(ニューヨークなら定期代、ランドリー代、とかも)


奨学金について

私が行っていたコミカレ(パロマカレッジ)は1年で$500もらえる奨学金がありましたが、友達の大学では1年で15万もらえるとこともあるのだとか。本当に大学によって変わるのでしっかり調べた方がいいです。

返済義務のある奨学金は日本学生支援機構のものを調べました。

こんな感じで、調べられるものは全て調べました。

費用が正確にわからなくても、かかるものはリストアップ。

(ほとんど学校のホームページに載っています。あとは、その大学に通っている方とSNSで繋がって、実際にどれくらいかかるのか聞いたりもしました。)

留学斡旋会社の方はデータは出せても、実際にその大学に通っている訳ではないから、提示された費用と違うこともたまにあります(^_^;) 必ず自分でFact checkしよう。

治安について

→時間と場所をしっかり気をつければ大丈夫だということを伝える。

ここに関しては留学斡旋会社の方がデータやを親に見せて説明してくれました。

多額の現金は持ち歩かない、夜は外に出ない、情報なしに知らない地域に行ったり、知らない店に入らないなど、自己管理をしっかりすることを伝えました。

英語なら今の時代日本でも学ぶことができるのになぜ留学したいのか

→英語が大好きだからまず現地の生きた英語や文化に触れてみたい。

私は英語を学ぶことが大好きだったのでそのパッションを親に伝えました。

東京は十分ファッションキャピタルなのになぜ留学する必要があるのか

→日本のファッション業界は若者が減っているため停滞気味。世界的に見ると市場が広く将来性がある。今後日本で働くにしてもグローバルに活躍できる人材が必要とされる。

(こんな感じで、自分のやりたいことが決まっている人はその業界の将来性やグローバル化が必要なのか調べると説得力が上がります。)

留学への想いや自分の夢を紙にまとめる。

→海外のファッション業界で働くこと。

→英語も譲れない。ファッションも譲れない。それなら留学するしかない!という旨を伝えました。

留学してどうなりたいのか、自分のパッションをひたすら紙に書きました。(ここのパートは自己分析って感じ)

行動に移す

プレゼンするだけでは意味がないから、行動に移すことがいっちばん大切。

伝えるだけ伝えても中身がしっかりしてなかったら信頼性がないですよね。なので私は、

クラスで英語の成績1位をとったり、英語の模試で偏差値70後半とったり、家族の会話はわざと英語で返したり(うざい)

必ず実行に移すようにしてた。

頑張っている姿は必ず親は見てくれています!

他にも

英語の担任の先生を親と面談させたり、留学斡旋会社のカウンセラーさんに面談させたり、海外大学に通っている友人に親を合わせていろいろ話聞いたり

人に会わせるってことを結構やっていたかな。

中高の英語の先生とはとっても仲が良く、毎回テストが終わるたびに先生に自分の順位を聞きに行っていたので、先生もそれだけ私が英語に本気だったことを理解してくれていたし、先生も海外大学進学が私らしい道だと親に話してくれました。

こうやってしっかり親と話し合って1つずつ不安要素を潰していきました。

そうしたらそのうちお母さんが

これがひならしい道かもねってサポートしてくれていろいろ話が進むようになりました。♡

お金に関して

確かに留学はお金がないと出来ません。

私は親から、行かせてあげたいけど、お金が出せないと何回も言われました。

でも調べるとアメリカの大学でも年間80万と日本の大学の学費とそこまで変わらない大学もありますし、節約する方法はいくらでもあります。(学費は払わないといけないけど)

あとは、お金で留学を諦めたくなかったから高校の時校則違反だけどずっとバイトしてた(スーパーとカフェ掛け持ち)

何よりもお母さんの神的な家計簿管理のおかげで留学が成り立っています。家族みんなに大感謝。

留学費についてはまた詳しく書こうと思います。

以上!

私がした説得方法はこんな感じです!

留学したい方の参考になれば嬉しいです。

Thank you for reading…♡

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